yudutarouログ

Twitter(ID:yudutarou)で観た映画を確認しようとしたら非常に面倒だったので、メモになるつぶやき(主に映画とか音楽)を移植。なので2014年まで時系列バラバラ。

うちのメイドがウザすぎる! (7) (アクションコミックス) / 中村 カンコ

みどりんを筆頭にサブキャラが安定していて今巻も楽しかった。ラブコメ(?)とは言え、関係が進展しちゃうと笑うに笑えない方向なんで、このままサブキャラ増殖していくんかな?

怪獣8号 1 (ジャンプコミックス) / 松本 直也

最近は子供が漫画を色々と読み進めているのでジャンプ系の人気漫画にもミーハーな感じで手を出してる。『呪術廻戦』とか『チェンソーマン』とか『スパイファミリー』とかどれも面白いけど、この作品は、この巻読む限りでは昔ながらの王道少年漫画(ただし主…

推しが武道館いってくれたら死ぬ 7 (リュウコミックス) / 平尾アウリ

芸名を使う意味やプライバシーの侵害についてなど、アイドル物のあれこれがストーリーの中で語られつつも全体として別に大きな展開があるわけでなく、ゆるりとした空気感とえりぴよの面白さだけが印象に残る気持ちよさ、凄い。絵の雰囲気とテンポでホントに…

ぼくたちは勉強ができない 19 (ジャンプコミックス) / 筒井 大志

パラレルワールドとはいえ主要キャラそれぞれがハッピーエンドに着地していくのは気持ちいいし、今回の文乃回でも彼女以外のキャラにもちゃんと納得の退場をさせつつコミックス1巻ぶんで物語を完結させていて、相変わらず楽しい。それにしても理珠、文乃まで…

女子高生の無駄づかい (8) (角川コミックス・エース) / ビーノ  

バカの感情当てクイズが馬鹿すぎて面白かった。しかしキャラが増えすぎて、みんないいキャラだから、一冊読んでもそれぞれの活躍としては物足りないのがもどかしくはある。あと今回の表紙、よいです。

ささやくように恋を唄う(3) (百合姫コミックス) / 竹嶋 えく

なんかもうこれで幕引きで良くない?という終わり方なんだけど、ここからドロドロみたいになるんだろうか。しかし微妙に『やが君』っぽかった関係性があっさり解決(?)したりしたので、この展開の読めなさは油断ならない。とは言え結局基本イチャイチャし…

進撃の巨人展FINAL ver.福岡

ソラリアステージ6階の西鉄ホールにて2020年11月28日(土)から12月27日(日) まで開催されている『進撃の巨人展FINAL ver.福岡』に子供と行ってきた。 とりあえず会場まわりのパネルの展示で記念撮影…。 原作は途中から読んでないから、ややネタバレにも遭遇し…

『ゾンビランドサガ』 冥土喫茶 アニON STATION

博多バスターミナルで2020年10月16日から11月15日まで期間限定でオープンしていたゾンビランドサガのコラボカフェに娘と行ってきた。 娘の付き添いを装って楽しもうと思っていたけど客層はほぼオジサン。逆に若い人はほとんどいなかったよ…。そんな中、手作…

みかづきマーチ(1)、(2) (アクションコミックス) / 山田 はまち

部活物で主役がトランペット奏者だったので、吹部の娘に読ませようと思って買ってみた。既存の部活漫画やアニメで見た展開が色々入ってきていて、顧問や先輩キャラにも既視感あるけど、それだけにジャンル物の王道行ってて面白い。劇画の迫力と今時の柔らか…

吾峠呼世晴短編集 (ジャンプコミックス) / 小峠呼世晴

4作ともそれぞれ面白かった。バトル漫画で、評判良ければそのままキャラクター物として連載可能という、いかにも昔ながらのジャンプ系漫画のフォーマットで構成されていながら、通常のジャンプ漫画と違う異物感に昔の荒木飛呂彦の短編集と似た物を感じた。『…

むすんで、つないで。 (1) (まんがタイムKRコミックス) / 荒井チェリー

ゆるふわな日常系と思わせておいて過剰に設定を詰め込んだサイコでSFで百合な面白さがてんこ盛りの作品だった。起こっている事象だけ見ると諸星大二郎チックでホラーな状況なのに、日常系四コマギャグマンガとして成立しているのが不思議な感覚だった。色々…

「ゾンビランドサガ」博多駅コラボ

「ゾンビランドサガ」と博多駅のコラボイベント(?)が開催されていたので、娘と行ってきた。一応記念に記録しておきます(2020年11月2日)。 今回はゾンサガのスタンプラリー第二弾の告知。なので、告知記載の『さがじん』も配布してました。 イベントスペ…

ポラロイド (2019年・米)

カメラが趣味の内向的な女子高生バード(キャスリン・プレスコット)はアルバイト先のアンティークショップで手に入れた年代物のポラロイドカメラで、密かに思いを寄せるコナー(タイラー・ヤング)や親友のケイシー(サマンサ・ローガン)たちを撮り始める…

ゾンビランドサガ聖地巡り(のような…)

佐賀県にあるアムールというカレーの美味しい喫茶店に行こうと妻に言って、今回は子供たちも連れて15年ぶりぐらいに食べに行った。変わらず美味しかった! しかし僕と娘の真の目的は流行りに一年遅れでの『ゾンビランドサガ』(と大林宣彦監督の『花筐』)の…

世界最恐の映画監督 黒沢清の全貌 / 「文學界」編集部

放置していて読み終わったのがヴェネチア受賞後というのがアレだが、それは偶然。で、内容はほとんどが対談を含めた本人の語りやインタビューで構成されていて嬉しいし、長谷川和彦とのエピソードなど特に面白かった。なかでも監督本人が自身の作品のバラン…

Moment Joon / Passport & Garcon

世界の理不尽へのピュアな憤りを自虐とユーモアを交えて音楽的に乱射する最高のアルバム。今聴くべきレベルミュージック。こんな正直な音楽を聴かされたら今のロックミュージックのほとんどは、ホントただの保守的なゴミにし感じられないよな。 https://yout…

Phoebe Bridgers / PUNISHER

ジュリアン・ベイカー参加してるし、やはりBoygeniusの面子の音源は買っておかんと、という義務感もあり購入。シングル曲以外は地味だし、実は良さがよくわからなかったんだが、ちゃんと歌詞と対峙してじっくり聴くと良いんだろうな、とは思った。 https://y…

Drugdealer / RAW HONEY

60年代っぽい、というなら60年代のバンド聴けばいいやんって気もするけど、そういうものでもないよね、多分。今聴くのにちょうど良い土臭さと軽やかさ、メロディが心地いい。 https://youtu.be/r0urXLL9b7s 発売日 2019/4/19 収録楽曲 1. You've Got To Be K…

ぼくたちは勉強ができない 18 (ジャンプコミックス) / 筒井 大志

マルチエンド編(?)、各ヒロイン単行本一冊ずつというペースなのかな。ということはあと三冊分?作品としてどこで完結と見ればいいのかとか色々考えちゃうが、ファンサービスとして有難いのて引っ張れるだけ引き伸ばしてやって欲しいな。

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) / 市川 春子

シリアスな物語に対してキャラクターたちが一歩引いた呑気さを漂わせている距離感が市川春子作品独特の魅力で、生命を得た無機物や虫といった〈人間では無いもの〉と人間を対比してみせたり、存在そのものの劇的なメタモルフォーゼがどの作品でも核になるな…

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC) / 市川 春子

『宝石の国』での、主人公フォスが文字通り心も身体も別の存在に変化して、それでも主人公であり続ける革新的な展開を、この短編集の表題作で既にやっていた。通常の少年マンガでは状況や立場が変化しようとも主人公の変わらなさ、ブレなさを軸に物語が展開…

機動警察パトレイバー the Movie 4DX (2020年・日)

4DXだといちいち騒がしくて、作品の肝である松井刑事たちが忘れられた東京の風景を歩き回るシーンの情緒やノスタルジーが台無しではあったけど、動きに対する4DXの過剰な演出によって本作のアクション映画としてのポテンシャルを再確認出来たりもした。何に…

オルカ (1977年・米、伊)

カナダの漁師ノーラン(リチャード・ハリス)は水族館へ売る為にオスのオルカ(シャチ)の生け捕りを試みるが失敗し、つがいのメスをお腹の子とともに殺してしまう。自身も交通事故で妻子を失ったノーランは自責の念とオルカへの同情を感じて土地を去ろうと…

Microphones /‪ Microphones in 2020

ミニマルな作りなのにハードボイルドかつノスタルジックでセンチメンタル満載。日本盤で壮大な青春振り返り物語を訳詞で味わえるのも嬉しいが、繰り返されるコードとそれにのった言葉をマントラのようにただ感じて味わうのも良かった。‬ https://youtu.be/QK…

SWEET WILLIAMと青葉市子 / からかひとあまねき

ギターと声だけで完璧に完結してしまう青葉市子の世界を壊すことなく、少し趣の違う美しさを聴かせてくれるコラボレーション。アナログ盤の美麗な装丁と合わせて作品として素晴らしかった。 https://youtu.be/7dKSIgP49Rc https://youtu.be/90sin6nP144 発売…

Soccer Mommy / Color Theory

ドリームポップとインディロックの気持ちのいい部分をセンスのいいメロディで聴かせてくれる良盤。レトロフューチャーな雰囲気や暗めの歌詞世界は特に目新しくはないんだろうけど、グッドメロディとノスタルジーが程よく溶け合って気持ちいい。 https://yout…

みどりちゃんBEST (限定みどりちゃんBEST (限定ジャケット付き) 付き)

『宝石の国』と『ユーフォニアム』のアニメを子供と見返してたら、やっぱり黒沢ともよだな〜となって、パチンコのキャラソンCD(多分)を買ってしまった。黒沢ともよのアイドルソングアルバムって感じで良かった。 https://youtu.be/iKXuiMh3Peg 発売日 2020…

ぼくたちは勉強ができない 17 (ジャンプコミックス) / 筒井 大志

楽しかった。あんまり綺麗に終わってるからホントはここで完結でいいんじゃないかというのは当然あるものの、次巻以降の超展開はうっかりネットで見ちゃってたし、やはり終わらせてほしくないので納得ではある。それに決着をつけないことでモラトリアムな時…

イヤホンズ / Theory of evolution (初回限定 進化の過程盤)

元々曲も良くて声も好きだったけど、過去作と比べると実験的要素が悪ふざけになり過ぎず、音楽として聴きやすくなって更に良かったし、アルバムとして凄くいい。単にメンバーの人が高木さんの声の人だと認識したからより良く感じるようになったのかも知れん…

エンニオ・モリコーネ、自身を語る (河出書房新社)/エンニオ・モリコーネ、アントニオ・モンダ 著、中山 エツコ 翻訳

聞き手の作家とモリコーネとの数度に渡る対話形式で、話題もその都度大雑把に選択されているので、年代ごとにじっくりとモリコーネの足跡を辿るようなものではなく、ざっくりしたインタビュー本といった感じで読み物としては物足りない。しかし温和な語り口…