yudutarouログ

Twitter(ID:yudutarou)で観た映画を確認しようとしたら非常に面倒だったので、メモになるつぶやき(主に映画とか音楽)を移植。なので2014年まで時系列バラバラ。

Moment Joon / Passport & Garcon

 世界の理不尽へのピュアな憤りを自虐とユーモアを交えて音楽的に乱射する最高のアルバム。今聴くべきレベルミュージック。こんな正直な音楽を聴かされたら今のロックミュージックのほとんどは、ホントただの保守的なゴミにし感じられないよな。

https://youtu.be/L9c3xqij8sg

https://youtu.be/2tstbd0901E

f:id:yudutarou:20200823190200j:image

 

発売日 2020/3/13

収録楽曲

1.KIX / Limo

2.KACHITORU

3.IGUCHIDOU

4.KIMUCHI DE BINTA

5.Home / CHON

6.Losing My Love (feat. HUNGER)

7.MIZARU KIKAZARU IWAZARU

8.Seoul Doesn't Know You (feat. Justhis)

9.DOUKUTSU

10.Hunting Season

11.Garcon In The Mirror

12.TENO HIRA

Phoebe Bridgers / PUNISHER

 ジュリアン・ベイカー参加してるし、やはりBoygeniusの面子の音源は買っておかんと、という義務感もあり購入。シングル曲以外は地味だし、実は良さがよくわからなかったんだが、ちゃんと歌詞と対峙してじっくり聴くと良いんだろうな、とは思った。

https://youtu.be/WJ9-xN6dCW4

https://youtu.be/Tw0zYd0eIlk

f:id:yudutarou:20200823184359j:image

発売日 2020/6/19

収録楽曲

1. DVD Menu / Garden Song

2. Kyoto

3. Punisher

4. Halloween

5. Chinese Satellite

6. Moon Song

7. Savior Complex

8. ICU

9. Graceland Too

10. I Know The End

Drugdealer / RAW HONEY

    60年代っぽい、というなら60年代のバンド聴けばいいやんって気もするけど、そういうものでもないよね、多分。今聴くのにちょうど良い土臭さと軽やかさ、メロディが心地いい。

https://youtu.be/r0urXLL9b7s

f:id:yudutarou:20200823183353j:image

発売日 2019/4/19

収録楽曲

1. You've Got To Be Kidding

2. Honey

3. Lonely

4. Lost In My Dream

5. Fools

6. If You Don't Know Now, You Never Will

7. Wild Motion

8. London Nightmare

9. Ending On A Hi Note



ぼくたちは勉強ができない 18 (ジャンプコミックス) / 筒井 大志

 マルチエンド編(?)、各ヒロイン単行本一冊ずつというペースなのかな。ということはあと三冊分?作品としてどこで完結と見ればいいのかとか色々考えちゃうが、ファンサービスとして有難いのて引っ張れるだけ引き伸ばしてやって欲しいな。

f:id:yudutarou:20200823181426j:image

虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC) / 市川 春子

 シリアスな物語に対してキャラクターたちが一歩引いた呑気さを漂わせている距離感が市川春子作品独特の魅力で、生命を得た無機物や虫といった〈人間では無いもの〉と人間を対比してみせたり、存在そのものの劇的なメタモルフォーゼがどの作品でも核になるなど、『宝石の国』に登場するモチーフがすでに端々に見受けられるのも楽しかった。

f:id:yudutarou:20200823181112j:image

 

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC) / 市川 春子

 『宝石の国』での、主人公フォスが文字通り心も身体も別の存在に変化して、それでも主人公であり続ける革新的な展開を、この短編集の表題作で既にやっていた。通常の少年マンガでは状況や立場が変化しようとも主人公の変わらなさ、ブレなさを軸に物語が展開するものだから、やはり変わってる、とういか市川春子独特の面白さだ。他2作もよりSF的だったり、めちゃくちゃメタモルフォーゼしたりしていて、この変化へのこだわり、しかも人以外への、というのはホントに独自の世界観だ。

f:id:yudutarou:20200823180816j:image

 

 

 

機動警察パトレイバー the Movie 4DX (2020年・日)

   4DXだといちいち騒がしくて、作品の肝である松井刑事たちが忘れられた東京の風景を歩き回るシーンの情緒やノスタルジーが台無しではあったけど、動きに対する4DXの過剰な演出によって本作のアクション映画としてのポテンシャルを再確認出来たりもした。何にせよ、人生上ベスト100に入る名作を劇場で観られるだけでも価値あるイベントではあった。

 

f:id:yudutarou:20200820180655j:image

f:id:yudutarou:20200820180707j:image